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マイカーローンを組むにあたっての連帯保証人の必要性

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基本的にマイカーローンを利用するときは保証人が不要です。銀行のマイカーローンなら担保も不要で利用できます。ディーラーで利用する場合は、購入した車が担保になります。しかし、マイカーローンを申し込んだ人の信用状態によっては、保証人を求められることがあります。

マイカーローンのご案内 - 新栄信用組合
http://www.shinei-shinkumi.co.jp/mycar/index.html

連帯保証人は保証人とは違うもので、マイカーローンを利用した本人と同等の返済義務があります。マイカーローンでも連帯保証人を要求されることがあります。それは、未成年が利用する場合などです。

未成年が親の承諾なしにマイカーローンを利用することはむずかしいです。なぜなら未成年では契約ができないからです。万が一契約をした場合は取り消すことも可能になってしまいます。そのため、未成年がマイカーローンを利用するときは、親を連帯保証人として付けるのが一般的です。

マイカーローンを利用するときの条件に、勤続年数や前年度の年収などがあります。その条件を満たしていなかったり、収入が不安定な場合は連帯保証人を付けることがあります。また、マイカーローンの利用金額が多いときも連帯保証人が必要なことがあります。

金融機関によっては、前年度の年収の50%までの金額までしか貸しつけできないと決まっている場合があるからです。他社の他のローンなどの利用が多いときも連帯保証人を要求されることがあります。

審査にはその人の支払い可能見込み額を算出して、マイカーローンが利用できるか判断します。他のローンの返済を行っているとそれだけ返済能力が低いと判断されるからです。

連帯保証人を付けるときの注意点は、連帯保証人にも同等の返済義務が生じるので審査が入ることです。つまり、連帯保証人になった人が債務整理を行っていたりすると、連帯保証人にできなくなります。そのため全ての人が連帯保証人になれるわけではありません。連帯保証人にも返済能力があることが条件になります。

連帯保証人は保証人と違うため、誰かにお願いするときには理解しておく必要があります。連帯保証人はお金を借りた人と同等の返済義務があり、契約者の返済が滞ると変わりに返済する必要があります。契約者に金融機関に返済を請求するように主張することもできません。

一方、保証人は返済が滞っていても金融機関に契約者へ返済を請求するように主張できます。また、契約者の財産を差し押さえて返済へあてるように主張することも可能です。返済に対する責任の重さが違うため、お願いされた側も気を付ける必要があります。

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